お母さんブタのダンス
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こちら、花井愛子さんが書かれた小説『はなのまち よくある桜の物語』。↓
花井愛子さんと言えば、その昔『カゴメ』や『ワコール』などの広告を手掛けていらっしゃった売れっ子コピーライターさん。
その後、小説家としてもかなり人気のある方ですよね。
桜の季節からは既に遠ざかってしまったけれど、この本の帯に書いてある言葉にちょっと心惹かれて。
とても可愛い色使いでロゴも手描きっぽいカンジで素敵でしょ?
スタイリングにも使えるかなぁ?と・・・。![]()
な~んて思っていたのに、読み始めたらどんどん読み進んじゃいます。
さすが、元コピーライターさんは人物描写が凄いです。(それだけ人物の設定を細かく決めていらっしゃるのが素晴らしい!)
『健太』も『悠樹』も『奈歩』も自分の友達かと思えるほど、一人一人を想像できて怖いくらい。
こういうのが、花井愛子さんの独特の書き方なんでしょうか?
どんどん人物や物語に引き込まれていて・・・面白~~い![]()
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最近、新たに読んでいる本『おじいちゃんが教える楽しい漢字教室』。↓
この本は、ナント!今年83歳になるおじいちゃんが書かれた本だそうです。
私、今までに全く見たことがない漢字がたくさん載ってるぅ~~。![]()
さすが、香川県立善通寺西高等学校卒業!(自慢か?!)
本の帯に「さあ、あなたはいくつ読めますか?」のあとに
一. 英吉利
二. 玖馬
三. 瑞西
四. 埃及
五. 丁抹
六. 諾威
七. 芬蘭
八. 波斯
九. 白耳義
十. 墨西哥
なんて書いてあります。
[ヒント]外国の国名です。らしいのですが・・・。![]()
読めた人~~~?![]()
もちろん、私が読める漢字はひとつもありませんよ!!![]()
読み終わった頃には、少しお利口さんになっているかなぁ?!
漢字って、最近書かないからどんどん忘れているもんね。
漢字博士?になりたい方、是非書店でお手に取ってご覧下さ~い。
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最近購入した『かめ代のおうちdeササッと3分カンタンおつまみ』という料理本。↓
これは、かめ代さんこと亀山泰子さんがブログで紹介したレシピを1冊にまとめた本。
かめ代さんのブログは、いつもランキングでもトップなんだそうです。
この本の中に載っているおつまみはどれも美味しそうで、しかも工程はほんの3~4行ほどで、わずか3分でできる簡単なものばかり。
あと一品欲しい時の副菜や、急な来客時のおつまみにと、かなり重宝しますよ~。
・・・で、本日作ってみたのが60ページに載っている『えびの香味焼き』。↓
超カンタンなのに、めちゃ美味し~い!
しかも見た目が手間隙かけたかのように見えちゃうところが凄~い!!
この本には『かめ代のオリジナルノンアルコールカクテル』のレシピやデザートレシピまで載っているのもありがたい限りです。
更に、この本の写真を撮影されたカメラマンのお一人が、私が大好きな西山輝彦さんなんです!!
西山輝彦さんと言えば、某有名建築雑誌や某有名旅行雑誌等の写真を撮られている有名なカメラマンさんですよね。
そりゃ美味しそうに見えるはずだわ~。
しばらく夕食には、この本を活用したいと思いまぁす。
【書籍データ】
宝島社 eーMOOK かめ代のおうちdeササッと3分カンタンおつまみ ¥890
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最近読んでいる本、先々月に亡くなられた上坂冬子先生のエッセイ集『老いの一喝』。
この本は、雑誌『正論』に連載されていたものや産経新聞に連載されていたものを集約したものだそうです。
上坂先生が亡くなる直前に書かれた遺稿、2009年4月20日に産経新聞に掲載された『枝葉末節な禁煙の理由』も収録されています。(これも、かなり「うん、うん」と頷ける内容でした。)
上坂先生は数年前から癌と闘って、2009年4月14日に78歳で亡くなられたということですが、その病床でも数々の原稿を書かれていて、しかもご自分のぶれない考えがしっかり文章の中に表れています。
それも、とても癌というご病気と闘っている病人が執筆しているとは思えないほど、かなり強気な文章。
戦争関係のお話は、私にとってはちょっと難しいのですが『資産家の子は悪人なのか』とか『百年に一度がどうした』とか『顔を見せない卑劣』などは「なるほど~、そういう考え方もあるのか~。」と考えさせられました。
実はこの本を発刊されるにあたって、あるご縁で私が撮った写真を使って頂いた部分があるのです。
本の最後のページには、しっかり我が『Branch Office(ブランチオフィス)』と私の名前も表示されています。↓
上坂先生と私の名前が並んで掲載されるなんて・・・ありえない光景です。
この本は、うちの家宝にしたいと思います。
この件で大変お世話になりました産経新聞出版のIDA Editor様、本当に色々とありがとうございました。
改めまして、上坂先生のご冥福と書籍が多数売上されますことをお祈り申し上げます。
【書籍データ】
産経新聞出版 上坂冬子の老いの一喝 ¥1300+税
※お陰様で増刷が間に合わない位売れているそうです。NHKの番組でも紹介されました。さすがです!おめでとうございま~す!!
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2005年から二年間、四国新聞の日曜日に連載されていたエッセイ『こんなふうに暮らしたい』。
インテリアのことやお料理のこと、テーブルコーディネート(先生のテーブルコーディネートはエレガントで、とっても素敵)のこと、気に入った雑貨のこと、お花のこと・・・毎日のくらしに役立てたい情報がたくさん載っていました。
そのエッセイを書いていたのが、現在『香川深雪テーブル&フードコーディネートアカデミー』を主宰している香川深雪先生。
私は香川先生に出会って20年近く経ちますが、20年間変わらず格好良いワーキングウーマンで、毎年お仕事の幅も広がっているようです。
お仕事を持つ女(私の中身はオッサンだけどね)として目標にしたい、憧れの存在です。
先生のその二年間のエッセイが1冊の本になりました。
読み返してみると、本当に色んなことに興味を持ったり、色んなものを作ったり・・・よくこんなに話題が続くなぁと思って感心してしまいます。
この本の中には、、香川先生自身がご自宅のお手洗いを改装された時のことなども載っています。
ずっと以前、ご自宅にお邪魔した時に無理を言って写真を撮らせてもらったのがこちら。↓
この海色のカーテンの作り方もイラスト付きで分かり易く作り方が書いてあります。
読んでみたーい!と思われた方、是非書店にてお買い求め下さい。(価格は¥1400+消費税です。)
私はちゃっかり先生にサインまでいただいちゃいました。
香川先生、お忙しいところ無理を聞いて下さってありがとうございました。m(_ _)m
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私の高校時代の恩師の一人である、彫刻家の速水史朗先生の書籍の新刊が発売されたので購入しました。
「続」と書いてあるだけに、今回が2冊目なんですよね。
実は、7年前に発売された1冊目も持っているんです。
先生が彫刻作品のお仕事で訪れた全国各地で見たものやグルメについて書いてあったりして、楽しい内容なんですよね。
今回は、私の名前を入れてサインも書いて頂きました!
…既に、3冊目を執筆中とか。
今年80歳の速水先生、タフですねぇ。
見習わないと!(;^_^A
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仕事の合間に立ち寄った本屋さんで見つけた本。
『女を癒すレディスプラン』なんて文字を見たら、買わない訳にはいかないでしょ?
…でも、見て楽しむだけなんだなぁ。(T_T)
ご褒美に行きたいよねぇ?
って、何のご褒美だ???(;^_^A
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書店で雑誌を見ていたら、見慣れない雑誌『女の隠れ家』を見つけました。
どうやら『男の隠れ家』の別冊本らしい。↓
色々興味ある内容だったけど「至福のチョコセラピー」の記事には釘付けでした。
だって、美味しそうな(高価なやつ)チョコレートがたくさん載っているんだもん。
ペンシルベニア州の州都ハリスバーグの東隣には、チョコレートメーカーの『HERSHEY』の街があるんだって。知ってた?
街には『チョコレートアベニュー』という道があったり、キスチョコの形の街燈があったり、ディズニーランド並みのアトラクションが揃った『ハーシーパーク』、『ハーシーズ・チョコレート・ワールド』では、チョコの魅力を満喫できるし『ホテル・ハーシー』の『ハーシーズ・スパ』では、ココアマッサージやチョコレート・ハイドセラピー等を受けることができるんだって。↓
チョコレートには幸福ホルモンの分泌を促して、ハピネス感を増幅させる物質があるらしく、美肌など効果たっぷりだと書いてありました。
さらにセラピー後は、バスローブのまま特製チョコデザートを味わえるらしい。
・・・う~ん、チョコレートが世の中で一番好きな食べ物の私としては、癒されるはずの場所で大興奮してしまいそうだ~♪
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本日、久々に調べものの為に本を借りようと思い、丸亀市浜町(猪熊弦一郎美術館1F)にある図書館に出掛けて来ました。
どの本が良いか一時間位掛けて10冊を選んで、貸し出しカウンターに行って『図書利用カード』を出したら・・・。
「あら?長く来られていなかったんですね?カードが新しくなっているんですよ。お名前とか御住所の変更がなかったらすぐに出来ますので、そちらの紙に記入して下さい。」なんて言われてしまいました。
そう言えば、このところ本を借りることが無かったなぁ・・・いつから来てないんだっけ?と思っていたら、ちょうど係りの方が新しいカードを「このカードで、綾歌や飯山でも使えますから。」と言いながら手渡してくれました。
そっか!市町村合併があったから、新しいカードが出来たんだ!!
ん?・・・ってことは、もう一年以上も来ていなかったんだ?と自分でもちょっと驚きました。前は結構利用していたのに、もっともっと利用しなきゃね。
・・・で、何を借りて来たかというと、こんなカンジ。
最近、なんか周りが一気にアジアンづいて来た?!のでアジアンリゾート的なインテリアの情報収集です。
海外旅行に行く訳ではないので、ご安心下さい。(ん?何の心配???)(;^-^A
でも、タイとかバリとかの写真は色鮮やかで素敵ですね。
私、昔からバリの伝統舞踊やガムランに興味があって、昔ツアーで予約していたにも関わらず諸事情で行けずに、結局それっきり。もう18年も前のことですが・・・。(T-T)
そうそう、旧レオマワールドのオリエンタルトリップの中の『モスクバザール』は大好きな場所でした。
いつか行けるといいなぁなんて思いながら、生春巻きを食べて我慢する私です。(安っ!)
P.S.7月4日のブログ『てんとう虫』さんのパンの中で、季節限定なのに名前を忘れてしまったパンは『抹茶+モロヘイヤ+豆乳のあんぱん』でした。緑色の丸ちっちゃいパンね。
ナント、明日は私の大好きな『ミルクティシフォンケーキ』が店頭に並ぶらしい。
うぅ~ん、朝早起きして買いに行っちゃおうかな~?\(*´o`*)/
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今日、お昼ご飯を食べながらある雑誌を読んでいると『オーラソーマ』について書いてありました。106本の二層になったカラーボトルから、4本を選んで自分の本質や今後どのように変わっていくかを探るという、カラーセラピーのような・・・アレ。
前から興味はあったんだけど、田舎町には最初の頃にお店があったような記憶がありますが、料金が高そうなイメージがあったので、まだ行ったことはありません。
最近、歌手の相川七瀬さんが『最年少オーラソーマティーチャー』になられたとかで、また話題になっているようですね。
私はイワユル『流行モノ』とか『先着~』とか『期間限定』という言葉に非常に弱く、自分でも「あ~、また踊らされてるぅ・・・」とは思うものの試してみないと気が済まない性質なのです。
もちろん、この雑誌のオーラソーマも試してみましたよ!
私がまず1本目に選んだのは、これ。↓
1本目に選ぶボトルは「あなた自身の人生の目的や使命」を表すんだそうです。
「思いやり深いあなたは、周囲とのコミュニケーションをとても大切にしています。もともとユニークな目で物事をとらえ、それを人に伝えられる才能を持っています」だって。
次に選んだのが、これです。↓
2本目に選ぶボトルは「あなた自身が乗り越えるべき課題やチャレンジ」を表すんだそうです。
「自分が十分に愛されていないという実感を持てずにいるかもしれません。自己愛を育てることが大切」って書いてありました。
つぎに選んだのは、これ!↓
3本目に選ぶボトルは「あなたが今どんな状態にあり、どんなことに気付き始めているか」を表しているんだそう。
「長年の苦しみを思い切って手放す時です。深い浄化と解放の時を迎えています」だって。
そして最後に選んだのは、これ!↓
4本目に選ぶボトルには「あなたが今後どのように変わっていくか」を表しているそう。
「精神的なコミュニケーションを通して、豊かな人間関係を築くことができるでしょう。話す才能を生かして、自らの体験を伝えていく可能性もあります」って書いてありました。
えぇっ?て思うこともあるかもしれませんが、ま、これは「あくまでも目安や手がかりにすぎません。」と書いてあります。
本来オーラソーマとは、カウンセラーと話しながら探っていくものらしいです。
・・・だし、ボトルに入っている液体の上部は『植物のエッセンシャルオイル』、下部には『チャリスの井戸の聖なる水+ハーブの抽出液」で、それを毎日体に塗ったりボトルを見たりしながら、1本目から4本目まで使い切るというプロセスだそうです。
う~ん、かなり奥が深そうです。興味本位の私にはちょっと難しすぎるかも?興味が湧いた方、居るのかな???(;^-^A
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最近、何か本を読みましたか?
私は子供時代は読書が大好きだったはずなのに、大人になるにつれてどんどん本を読む時間が少なくなっているなぁと感じています。
きっと読書をする時間が無いのではなく「読書をする気持ちの余裕」が無くなっているんでしょうね。
ところが最近母が通院することになり、運転手を引き受けているので、その待ち時間に読書ができるようになりました。母に感謝!!
今読んでいるのは、乃南アサさんの『二十四時間』。
私は乃南アサさんの短編物が大好きで、特に『花盗人』は、心理的にぞくっとさせる話ばかりで良くできていると思います。(・・・って、どんだけ~?)
『花盗人』に比べると『二十四時間』は超短編すぎて、ちょっともの足りないカンジ?
でもでも、私が大人になってからの一番衝撃を受けた作品は村山由佳さんの『星々の舟』なんです。
そう、直木賞を受賞したアノ作品!(私が読んだのは、受賞前なのですが)
直木賞を受賞する前に村山由佳さんの講演会が高松であり、懇親会にも出席させて頂いたのですが、その席で村山さんに「先生の『星々の船』を読んで泣きました。特に『子供の神様』には・・・共感したというか・・・」と言うやいなや、村山さんは「え?共感って・・・ダメじゃない!」と言われたことを今でもはっきりと覚えています。(ダメじゃない!の意味はご想像にお任せします。若かりし頃の話だからね。(;^-^A)
・・・で、こんな話を数年前にFM香川の『JOY-U-CLUB』の中で話したら、複数の知人から「今、ラジオで喋ってなかった?」とメールが来たことを今でもはっきりと覚えています。
初めてのラジオ出演。黙っていたのに・・・あ~、恥ずかしかった!(≧o≦)
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