お芝居・観賞

2009年9月14日 (月)

松竹新喜劇

週末、大阪に遠征していた理由はうちの母(69歳)と義母(77歳)と一緒にお芝居を観劇する為でした。

昨年、藤山直美さんのお芝居を明治座で観てから、二人の母をどうしてもお芝居を観に連れて行きたいなぁと思っていたのです。

経済的なこと(お芝居のチケットって結構高いもんね?coldsweats01)や皆のスケジュールや体調を考慮しているとなかなか実現できなかったのですが、今回は敬老の日も近いし、東京よりは大阪の方が四国からの移動距離が少ないし、藤山直美さんのお芝居だからきっと二人の母も内容が理解し易くて面白いだろうと、思い切ってチケットをプレゼントしました。

劇場は、大阪松竹座。↓

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すごくレトロモダンな建物なんですね・・・。

今年は劇団創立60周年だそうで、お芝居2本の間に『60周年御祝口上』もありました。

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お芝居は2本とも、泣きあり笑いありで面白かったです。

やっぱ、藤山直美さんの演技は天性の才能ですね。

どこまでがセリフでどこからがアドリブなのか???

お父様のDNAがそうさせているのでしょうか?

羨ましいなぁ。(私も亡くなった父とは、顔も体型もそっくりだけど建築士のDNAは受け継いでいないのかも?トホホ・・・。)

「お芝居、凄く面白かったね~!」って、お芝居デビューの二人の母がとても喜んでいました。

楽しかったから、また行こうね。

さて、そのお芝居の幕間に食べたのが大阪松竹座のすぐ近くにある『かに道楽本店』↓

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の『かにみそ握り(7貫¥1470)』。↓

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このかにみそがかなり濃厚で美味しかった~!!

かに道楽本店の営業時間は11:00~のようですが、大阪松竹座でお芝居が行なわれる日は店頭販売が9:00~行なわれているそうです。

大阪松竹座での観劇のお供に是非どうぞ。wink 

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2009年1月24日 (土)

江原啓之スピリチュアル講演会

一昨日の夜、アルファあなぶきホールで行なわれた『2009年度 江原啓之 スピリチュアル講演会 〜輝くオーラで生きる〜』のチケットが偶然取れたので、聞きに行って来ました。

江原啓之スピリチュアル講演会
四国の講演会は、これが初めてだったので、2000枚近くのチケットは即完売だったそうです。
『オーラの泉』で観る江原さんは、言葉少なく笑顔でうなずいているイメージでしたが、本当の江原さんはずーっとたくさん話す方でした。(ちょっと意外だったなぁ…)
たっぷり二時間半の講演会は、笑いが大半。
でも、泣けるところもありました。
「アンチ江原」の方もいらっしゃるかも知れませんが、私的にはとても良いお話が聞けて、ありがたかったです。
毎日、笑った数を数えて生きて行こう!
他人と比べるのではなく、幸せの数を数えるようにしよう!

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2008年11月22日 (土)

『どんまいマインド』

更に今日も東京ネタです。

私が大好きな俳優さんの一人である、西村雅彦さんのお芝居を観て来ました。

初台にある『新国立劇場』での『どんまいマインド』。↓

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途中「これって、宮藤官九郎さんの脚本じゃないよね?!」って思うくらいの無茶振りのストーリー部分もありましたが、面白かったです。

・・・2年前に香川県のマリンウェーブに来られた時の『初仕事納め』ほどじゃ無かったけどね。

あの時は、舞台セットにもストーリーにも西村雅彦様のカッコ良さにも感動したわぁ。

あ、西村雅彦様には今回も惚れ直しましたけどね・・・。

そうそう。

私が行った回の客席中央に『渡る世間は鬼ばかり』に出演されている『村田雄浩』さんがいらっしゃったような気がするけど・・・気のせいかなぁ???

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2008年8月14日 (木)

『元禄めおと合戦-光琳」と多代-』

8月に入ってからというもの、イベントが目白押しだったのでちょっとそれらを振り返ってみたいと思います。

先週東京に行った目的は、もうひとつありました。

8月25日まで明治座で行われている『元禄めおと合戦-光琳と多代-』を観る為です。

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喜劇の女王、藤山直美さんと中村梅雀さん主演となったら行くっきゃないでしょう!

藤山直美さんのお芝居はずっと前から一度観たいと思っていたのですが、なかなか日程が合わず(チケットを取っていたのに、仕事で行けなかったり・・・)、今回初めて行くことができたんです~、感激~~。

私、今までパルコ劇場とか本多劇場とかのお芝居は何度か観たことがあるのですが、○○座というのは初めてでして・・・。

中休みが30分ずつ2回もある公演は、初体験でした。(第一幕50分+休憩30分+第二幕55分+休憩30分+第三幕45分で、合計3時間半)

『光琳と多代』とは、江戸時代に天才絵師として活躍した尾形光琳とその奥さんの物語で、笑いあり、泣きあり、衣装も豪華で、セットも素晴らしい見応え十分のお芝居でした。

そりゃ、主演の二人のお名前を見て、面白くない訳がないですよね!

・・・ちなみに私は、中村梅雀さんのお父様も大好きでして。

子供の頃、時代劇の『遠山の金さん』や『伝七捕物帳』なんかを父と一緒によく観ていたなぁ。(←若い子はおろか、同世代の人も知らんやろな~。)(;^-^A

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2008年6月23日 (月)

春子ブックセンター

今回大阪に来たのは、スタイリング用の小物調達とこのお芝居を観るためでした。↓

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脚本が宮藤官九郎さん、演出・脚色が鈴木おさむさんという夢のようなコラボレーション!

更に友近さんが初主演舞台となると、これは観るしかないでしょう!!

さすが、もともとは2002年に大人計画で上演されたお芝居だけあってドタバタ、ハチャメチャ、下ネタ満載でした。

しかし今回は、友近さんが主演(大人計画では、松尾スズキさんだったらしい)なので歌もアリで楽しめます。

もちろん、脇を固めるなだぎ武さん、ルー大柴さん、星野真理さん他の皆さんの笑い溢れるお芝居も楽しめます。

映画やテレビドラマとは違い、観る日(時間)によって全く同じものはふたつと無いお芝居は、見ごたえがあってやっぱり凄いです。

今回の顔ぶれをみると、どうみてもアドリブ大好きな方々が殆ど。

一体どこまでが台本のセリフで、どこからがアドリブなの~?って感じでした。

観に行けたことに感謝です。

「いやぁ、お芝居って本当にいいもんですね!」

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