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2010年6月11日 (金)

男木交流館

実は、先週から香川県に長期滞在だったのです。

その理由のひとつが、2010年7月19日から開催される『瀬戸内国際芸術祭』のオリジナル見学ツアーを、インテリア産業協会四国支部が企画しているので、その打ち合わせと島の下見に行く為だったのでした。

瀬戸内海沖にはたくさんの島が点在していて、海水浴に訪れる方もいらっしゃるようですが、40年ほど住んだ香川県なのに私的にはほとんど島を訪れることはなかった気がします。

人生初にして降り立ったのは香川県にある高松港からフェリーで40分ほどの『男木島(オギジマ)』。

島面積は、1.37平方km、島全体の人口が200人ほどの小さな島です。

今回下見した施設の1つをご紹介しますね。

男木港を降りると、一番最初に見えるのがスペインのアーティスト『ジャウメ・プレンサ』氏設計の『男木交流館』。↓

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貝殻をモチーフにしいるんだそう。

近くで屋根だけをよ~く見ると・・・。↓

1220

「男」とか「波」とかの文字が見えるでしょ?

これは、世界8カ国の文字を組み合わせて作っているらしい。

ガラス張りなので日中はその影が楽しめ、夜はライトアップされるので更に素敵になるとか。

カッコイイ~!!

男木島だけでも、17名のアーティスト作品が見られるとのこと。

現代アート風のものや、古民家を利用して男木島の風景にとても馴染んでいるもの等、色々。

まだまだ工事は途中の物が多いようでしたが、来月の開催が楽しみです。

瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内海に浮かぶ7つの島<犬島(イヌジマ)・小豆島(ショウドシマ)・豊島(テシマ)・大島(オオシマ)・女木島(メギジマ)・男木島(オギジマ)・直島(ナオシマ)と高松港周辺で開催される現代アートの祭典です。

国内や海外の多くのアーティストさんが手掛けた作品をたくさん見ることができますよ。

夏休みは、是非四国へおいで下さいませ~。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

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