本島ネタ⑦
さてさて、7回続きました本島シリーズもいよいよ最後です。
環境省『快水浴場百選(島の部特選)』に選定されたという、本島泊海水浴場。↓
注:東京都新島村式根島にある、泊海水浴場ではありません。こちらは、香川県丸亀市本島町にある、泊海水浴場です。
くれぐれもお間違えのないようにお願い致します。
瀬戸大橋を眺めながら、海水浴ができるなんて贅沢ですね。
ここでも、海水浴を楽しんでいるのは4~5人くらい?
何でだろう???
ちなみに本島から見た、私の住む町(香川県丸亀市)辺りは、こんなカンジ。↓
肉眼でははっきりとゴールドタワー(香川県綾歌郡宇多津町)とかが見えていたのに・・・。
ちょっと遠過ぎますね・・・。
さて、泊海水浴場からすぐの所にある『千歳座』。↓
芝居小屋ですが、建築の際には幕府の禁制を免れる為に「神社の道具納屋」という名目で建てられたとのこと。
正面の板戸を開き、下の「ぶちょう」を前に倒すと間口12mの舞台になるそうです。
内部には直径約8mもある回り舞台や奈落、ぶどう棚と呼ばれる吊りものを支える竹製のすのこ天井 、舞台の上手に設けたちょぼ床も備わっている本格的な芝居小屋なんだそうです。
そして、その手前にある『制札場』。↓
江戸時代に塩飽勤番所から島民に周知するお触れ書きや掟書を掲示(時代劇によく出て来るよね)したというもの。
更に、その手前にある『石鳥居』。↓
石組が太く安定感があり、笠木の形も珍しいとのことです。
今回朝10:40の船で本島に渡り、17:10の船で丸亀港に帰って来たのですが、ほんの数時間でも、これだけの場所をまわることができました。
なかなか、本島って良い所でしょ?
まだまだ見所もたくさんあるみたいですよ!
私は車で渡りましたが、時期が良ければレンタサイクルでまわるのも気持ち良さそう。
真夏に海水浴で行ってみたいとおっしゃる方は、日焼け止めをたっぷりとご用意下さいね。
日陰なんか全くありませんから、暑さ対策や日射対策をしっかりしておきましょう。
私は車で行って、日焼け止めもたっぷり塗って行ったにも関わらず、帰って来てから肩や首が日焼けでヒリヒリ痛かったです。
ほとんど人には遭遇しないし、物音も聞こえないので、寂しがり屋さんは誰かと一緒に行きましょう。
一人になりたい人には、本島はかなりオススメです。
直島も素敵な場所ですが、本島も素敵な場所でした!
もっと観光地として開発されれば良いのにね。
私・・・、経済的には支援できませんが労力的には支援したいです。
誰か、スポンサー様が居れば・・・どうでしょう?『本島プロジェクト』。(;^-^A
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