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2007年6月11日 (月)

別れは、やっぱり辛い・・・。

楽しい週末から一転、今日は親戚の叔父さんが亡くなったので、お葬式に列席して来ました。

そう言えば、出焼香をしなければならないような近い身内のお葬式は久し振りだったなぁ。

遺影の写真は、私が子供の頃から見慣れた顔だったのに、棺の中の叔父さんは長い闘病のせいか、とても小さくなっていて、まるで別人のような気がしました。

別れは何度経験していても、やっぱり辛いね。

何度経験していても慣れることなんて、決して無い。

しかも逝く人は「その人との嫌な思い出」を生きている人の記憶の中から全て一緒に持って行ってしまうから「その人との良い思い出」しか残さないんだもん、ずるいよね?

叔父さんは、面白くて優しい人だったから嫌な思い出なんて無かったけど・・・。

「生き別れでも、死に別れでも、人より1回でも別れを経験する回数が少ない人」こそが、幸せな人だと私はいつも思うのです。

2007_06110001

私が好きな槇原敬之さんの『LIFE IN DOWNTOWN』のアルバムの中に『親指を隠さずに』という曲があります。その歌詞の中の

「誰かの命が終わったと

知ったとき少し心が傾くようで

名も知らぬ誰かにも自分が

支えられて生きていると知る」

という部分は、本当にその通りだなぁって思います。

今頃叔父さんはきっと天国で、好きな日本酒を誰にも注意されることなく飲みながら、久し振りに再会したうちの父と、昔話を楽しんでいることを祈って・・・。

合掌・・・。(T人T)

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雑談&ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

さて誰でしょう、ようやく覗きにきました。
相変わらずいい加減でごみん。

叔父様残念でしたね、人間のDNAには「死」が
インプットされているそうですが、
やはり別れは切なく哀しいものです。
残された者の務めとは?いつも考えさせられます。
自分が生かされている事の意義、そしてこれから。
先に逝ってしまった人達に虹の橋の向うで会う日、
胸を張って報告できるよう人生を生きてみたいものです。
叔父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます(o*。_。)o

また、我家へも遊びに来てくださいませ、
いつぞやお越しになられてから以降も、
どんどん模様替えが進んでおりますぞえ。

PS.mixiはやってないの?

投稿: ぽ | 2007年6月12日 (火) 00時44分

ぽ 様、いらっしゃいませ。
お越し下さって、ありがとうございます。

そうですね、私もいつか父に会う時に「お前、意外と頑張っとったなぁ」って言われるようにしないとね!(^・^)b

わぉ!遊びに行っても良いの?
了解~、また計画しますね。

mixiは、残念ながらやってないのですよ。
結構誘われるのですが、ちょっと怖いんですぅ。
・・・って言ったら、大抵笑われるんですけどー。
私の中で完全に怖いイメージが出来上がっているので・・・。

投稿: Marimari | 2007年6月12日 (火) 11時11分

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